七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

☆。*・福岡・九州で舞台芸術・演劇の企画・制作・制作業務代行、コンテンポラリーダンス↑福岡↑、観劇の感想とか☆。*・゜☆・。*☆・。*
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中村雪絵イベント「純心そわれ」

7月7日(金)の夜は中村雪絵イベント「純心そわれ」へ。

 

元劇団ぎゃ。の中村雪絵さんが、

東京へ旅立つと言うのでお見送りに行ってきました。

 

短編集で遅れても大丈夫とのことだったので、

夜公演を「おくびょうな王子さま」途中から観劇。

 

写真は、場面転換中。

「撮って撮って〜」とのことでした。

 

「ハンドメイド」「成長記録」も

“ブラックメルヒェン”な雪絵節さく裂!

雪絵さんは役者に作演と多才だけど、作家としてが一番好きです。

 

ハッピーエンドのほうが受け入れられやすいのかもですが、

安易な成長物語じゃないほうが、私は共感しやすいです。

 

かと言って自己憐憫にならずに、迷ってること悩んでること…

と、自分をむき出しにする姿勢に衝動みたいなものを感じます。

 

大好きだから、寂しくなるなぁ……。

雪絵さんの作品も、けっこう観てるもんなぁ。

 

「成長記録」は、作品の主人公の成長もだけど、

“演劇人”としての、雪絵さんのスキルとか来し方の記録でもあったのかも。

 

(ぎゃ。解散公演の『左様なら王』

の感想を下書きのまま保存していたことに、今気づきました……)

 

福岡から応援してますよ!!

 

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「漫画・アニメ・ゲーム×舞台〜2.5次元舞台と、その源流〜」を読んだ

昨年発売されて気になっていた

「漫画・アニメ・ゲーム×舞台〜2.5次元舞台と、その源流〜」(上巻)

をやっと読みました。

 

人気の俳優さんのインタビューもあるのですが、

作家、演出家への「クリエイターインタビュー」が読みたくて。


栗山民也さん、横内謙介さん、茅野イサムさん、 
ウォーリー木下さん、中屋敷法仁さんとベテランから若手まで。

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Eテレで超歌舞伎『花街詞合鏡』を見た

やっと梅雨らしいお天気になりましたね。

 

2週間前かな?

Eテレ「にっぽんの芸能」で超歌舞伎『花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)』

を見ました。

 

テレビだとPCのモニターより、はるかにキレイ!

映像が立体的に見えるし、

衣装の細かい模様のきれいなこと!!

 

会場で見たら、どんな感じなんだろう…

って、ますます気になりました。

 

 

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ギンギラ太陽’s 「天神ビッグ・バン!バン!バン!bom.3〜デパートの中心でコト消費を叫ぶ〜」

久しぶりにギンギラ太陽’s 行ってきました(>▽<)

 

ギンギラライブ第3弾!

「天神ビッグ・バン!バン!バン!bom.3〜デパートの中心でコト消費を叫ぶ〜」

 

笑って笑って、

社会風刺とハートフルな人間(モノ)ドラマ。

楽しかった〜!

 

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「ルーヴル美術館特別展 ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」

​先日。
帰ろうとしたら、事故で電車のダイヤが乱れていたので、
ふらっとアジア美術館
「ルーヴル美術館特別展 ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」へ。

 


会場はいるとすぐに

どんっ!と

 

「サモトラケのニケ」と、漫画がコラボした

不思議な作品がお出迎え。

 

歴史ある彫刻と

現代の芸術である漫画の融合。

 

会場では迫力に押されましたが、

今写真みると、たくさんの漫画のなかから

選ばれたものだけが芸術として昇華していく…

ってことかなぁ…

 

 

 

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「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」

今年のGW。お天気が安定しませんね。

昨日は、晴天から急に土砂降り。

福岡市ではひょうが降って、どんたくのパレードも中止になったとか。

 

今日も、雲行きがあやしかったので、

予定を変更してTVをつけたらEテレで

「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」

をやっていたので、見ていました。

 

写真は、去年の大分市美術館のミュシャ展。

(ブログに書いてなかった…)

 

ミュシャと言えば、写真のポスターのイメージが強いのだけど、

番組後半では祖国チェコに帰ってからの大作「スラヴ叙事詩」についての紹介がありました。

 

大分でも、パリ時代のものとチェコ時代の作品と展示されていたのですが、

作風ががらっと変わるんですよね。

 

 

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超歌舞伎「花街詞合鏡」→Eテレ「俳優祭」

今年のGWは、お天気がよいみたいですね。

七緒は、自宅ですることがたくさん(@@)

 

昨日は、合間に

超会議の超歌舞伎「花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)」、

Eテレで「「熱演! 競演! 歌舞伎のにぎわい 〜第38回俳優祭〜」

を観ました。

 

超歌舞伎は、初音ミクありきの舞台なので、

彼女の髪の色を活かした舞台は、特徴がありますね。

昨年よりも色の感じとか観やかったです。

 

技術的なものの進歩もすごいのでしょうが、

迫力のある派手な映像や、幻想的なもの…

演出もさらに超歌舞伎独特のものになったのでは。

 

昨年は、映像は「生の舞台」の背景になっているという感じだったのですが、

今年は、映像が「生の舞台」になっているなぁと感じるシーンが多かったです。

(うまく説明できないですが…)

 

 

 

 

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MOKK 『地樹なく声、ピリカ』→『クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―』

先週は、MOKK project05『地樹なく声、ピリカ』を観に北九州へ行きました。

 

観劇後は興奮してテンションあがっていたのだけど、

翌日はその反動か、ささいなことに気持ちが揺れてやや情緒不安定に。

でも、それは作品が心の深いところまで刺激したからですね。

自分に向き合える時間をくれる作品は、

言葉や理屈で簡単に説明できないけど、揺れ動く時間も心地いいです。

(感想、あらためてきちんと書きたい)

 

そして、「クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―」

@三菱地所アルティアムも、おもしろかった。

 

なんて言うか…

身体を突き放してモノのように客観的に見てる感じが、冷たく怖くもあり、

でも、それだけ興味深く人間を観察してるからだよなあと思ったり。

ある種の無邪気な残酷さみたいなものが、

なにもかも委縮してしまっている現代では逆に

おおらかに思えたり。

クエイ兄弟は、自分の世界の「神=創造主」となって、

なにかを産み出そうとしたのかな

と思ったり。

 

たまたま近いときに観た2つ。

自分の中で、世界観が影響しあって、

それぞれ新しい感想が湧いてきたりしておもしろい。

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博多座「二月花形歌舞伎」夜の部

昼の部の感想から間が空きましたが……

2月12日(日)は、博多座「二月花形歌舞伎」夜の部へ。

 

『雪之丞変化』三部。

 

昼の部に続いて、歌舞伎役者のお話。

 

見どころはたくさん。

 

二幕の早替わりの早いこと。

見なれているつもりだったのですが、早かった…。

特に最初。

(●゚д゚●) ぽかん。

 

昼の部の宙乗りも、初めて見るパターンだったのですが、

夜の部の宙乗りも、びっくり!

 

ワンピース歌舞伎で、客席の上を横切って行く斜め宙乗り

もサーフボードでジャンプしたりと派手だったのですが、

違う意味で、びっくり!!!

一瞬冷やっとして、度肝を抜かれました。

 

観終わって、爽快。

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「劇トツ×20分」2017 観劇

3月19日(日)

 

「劇トツ×20分」2017 を観に、

北九州芸術劇場へ。

 

優勝は、長崎の劇団ヒロシ軍。

おめでとうございます!

前回、前々回と観客票が最下位だったので、

今回は観客を意識した作りにしたのが功を奏したようです。


 

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