七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

☆。*・福岡・九州で舞台芸術・演劇の企画・制作・制作業務代行、コンテンポラリーダンス↑福岡↑、観劇の感想とか☆。*・゜☆・。*☆・。*
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー | main | アジア青空劇場フェスティバル2016 in KURUME -Asia blue sky theater festival- >>

演劇集団非常口「チャチャトゥールの穴」

9月23日(金)

 

久留米シティプラザで開催中の

めくるめくエンゲキ祭へ!

 

演劇集団非常口「チャチャトゥールの穴」です。

 

久留米シティプラザへは

西鉄だと福岡(天神)駅から西鉄久留米駅まで

特急で30分、620円!

駅から徒歩で10分かからないくらいです。

 

 

 

 

 

明日もあるので、ネタばれしない程度に……

 

まず、久留米シティプラザのCボックスがかっこいい!

ブラックボックス。一見の価値ありですよ。

 

入場すると、ちらっと装置が見えてるのも、

「遠くに」見えてる世界に、だんだん近づいて入って行くみたいで期待が高まります。

 

非常口の作品を観るのは

「四畳半の翅音」の中嶋さとさん演出のリーディング公演、

3年前の非常口の福岡公演以来。

 

役者さんがよくなったなぁというのと、

演出の幅が広がったなぁと思いました。

 

島田さんが、いろんなものを貪欲に吸収した成果だろうと思います。

 

ストーリーは、「四畳半の翅音」と共通するものが根底にあるなぁ。

漠然とした社会への、漠然ゆえの大きな不安…とか。

それを見て見ぬふりができない、鋭敏さ、繊細さ…とか。

 

世界がいくつかのレイヤーで構成されて、

「穴」でつながっていて、視点がどんどん切り替わっていく感覚が

浮遊しているような、落ちていくような、のぞいているような、…

と自分の体感も変わっていくようで、気がぬけない舞台でした。

 

なので、台本買いました。

分析したくなる。。。。。。

 

そうそう!

島田さんに会えたのも嬉しかったし、

原田さんに会えたのも嬉しかったです。

 

 

自分( ..)φメモメモ

久留米シティプラザ★ めくるめくエンゲキ祭 1st ★ (2016年9月15日〜10月2日)
http://kurumecityplaza.jp/events/137より抜粋
**************************************

9月23日(金)19:00 / 9月24日(土)11:00、15:00 Cボックス(4F)

演劇集団非常口(鹿児島県伊佐市)『チャチャトゥールの穴』

 

作・演出:島田佳代

出演:西元麻子、平 愛、春園由佳、西 和博、石神朋子、友枝憲一

 

料金:前売 1,500円 / 高校生以下・60歳以上 1,000円(当日券は500円増)

(※未就学児の入場はできませんのでご了承ください)

 

ここはヨハテ。チャチャトゥールの果てにある地。チャトゥールから解放された者が入れる場所。チャチャトゥールの穴よ。

みかげ、真壁、本小松はあさひ地区で暮らしていたが、悪いものを吸い込み「ヨハテの家」へと導かれた。そこには立入り禁止の穴があった。管理人・磐梯は、穴の奥に伸びているのは神の道だと言う。ソバ屋の店員・庵治は、ヨハテの生き神『ぬかめ様』が穴の奥に住んでいると話す。安全なはずのヨハテも、最近では地震のような揺れに度々襲われていた。やがて、みかげの夢に出てくる少女・かこが神々しい光と共に穴の奥から現れる。

 

 

 

 

 

 

感想 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://l-project.jugem.jp/trackback/2105
この記事に対するトラックバック