七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

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博多座「二月花形歌舞伎」昼の部

2月5日(日)は、博多座の二月花形歌舞伎へ。

 

一、男の花道 二幕
二、艶姿澤瀉祭(はですがたおもだかまつり)

 

の二本立て。

 

「男の花道」は、昭和16年に公開された映画の舞台化。

江戸時代のお話ですが、台詞も現代の言葉で聞きやすいです。

男と男の友情物語。ちょっと「走れメロス」っぽい。

とは言え、片方が美しい女方の姿なので、

恋物語のようにも見えたり…

 

劇中劇の「櫓のお七」の人形振りが

すごかった。

そして、その後の客席に訴えかける歌右衛門の姿に

どんどん引き込まれる。

 

「艶姿澤瀉祭」は、日本刀の演舞に

日本舞踊、フラメンコまで。

華やかで楽しめます。

「祝いめでた」「黒田節」と

博多座ならではのものも(*^_^*)

 

平岳大さんのフラメンコでは

口にくわえた薔薇を客席に投げたり、

大向こうさんから「オーレ!」と声がかかったり。

 

猿弥さんと平さんのシーンは

ワンピースの

黒ひげ対エースを思い出しちゃいました。

 

猿之助丈、坂東巳之助丈、中村隼人丈の

紋をあしらった浴衣姿でマンボも良かったなぁ。

 

 

今回も「歌舞伎初めて」の友人と行ったのだけど、

楽しんでくれました。

ミュージカルや演劇もそこそこ観る人で

「歌舞伎といえば古典のイメージが強かったけど、

こんなにわかりやくておもしろいものがあるなんて

びっくり!」

と、休憩中にはいろいろ質問されました。

「今まで観た中で一番おもしろい」

とも。。。。

特に二幕の人形振りは気に入っていた様子で

夜の部も観に行きたいとのこと。

 

…ヽ(*゚O゚)ノ

 

誘ってみるもんです。。。

 

「八百屋お七」もがっつり観てみたいなぁ。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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