七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

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「2016アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」

アジア美術館の「2016アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」へ。

 

北中」で何度も観たことがある

中安翌さんの作品が展示されているとのこと。

3月7日までなので

ダッシュで行ってきました。

 

アジア美術館、20時まで開いてるので、

ほんと助かります。

(最終日は早めに展示を終了するとのこと)

 


 


インタラクティブアート部門で優秀賞の

「Luminescent Tentacles」が中安さんの作品。

おめでとうございます(*^_^*)

 

手の動きに合わせて、イソギンチャクのように光りながら動きます。

おもしろい〜。

音もキレイなので、いやされます。

 

映像はこちら

 

館内の写真OKとのことですが、キレイにとるのが難しいので

これだけUP。

インタラクティブアート部門は、遊べるので楽しい(#^.^#)

 

大賞/総務大臣賞の「The Simple Formula」という作品は、

大きなガラスを割るというのもストレス発散できて面白いのですが、

ガラスが自分の力で再生するっていうのが……

マホカンタっぽかったです。

 

映像はこちら

 

The Palimpsest」という作品は、ゴーグルつけて

VRを体験。

横を向いても風景が見えるとか、

足元まで風景が広がるとか

すごい奥行きを感じるとか、

空に上っていく感じとか

技術はもちろんすごいのですが、郷愁をさそう「物語」

を感じられるのが好きだったなぁ…。

 

「残像ドミノ」という作品は、

遊び心があって面白かった。

ゲームとかできそう。

サプライズにもよさげ。

 

昨年秋に

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」

を観たのですが、そのときに使われてた技術のいくつかが

10年前の大橋キャンパスのワークショップで観たものと似ていて、

あらためて「北中」ってすごかったなぁ……

と思いました。

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