七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

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「ルーヴル美術館特別展 ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」

​先日。
帰ろうとしたら、事故で電車のダイヤが乱れていたので、
ふらっとアジア美術館
「ルーヴル美術館特別展 ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」へ。

 


会場はいるとすぐに

どんっ!と

 

「サモトラケのニケ」と、漫画がコラボした

不思議な作品がお出迎え。

 

歴史ある彫刻と

現代の芸術である漫画の融合。

 

会場では迫力に押されましたが、

今写真みると、たくさんの漫画のなかから

選ばれたものだけが芸術として昇華していく…

ってことかなぁ…

 

 

 

会場入る前。

 

参加している16人の漫画家の紹介がずらっと。

(敬称略)

 

ニコラ・ド・クレシー 、マルク=アントワーヌ・マチュー、 エリック・リベルジュ、 ベルナール・イスレール&ジャン=クロード・カリエール 、 荒木飛呂彦、クリスティアン・デュリユー、ダヴィッド・プリュドム、 エンキ・ビラル 、エティエンヌ・ダヴォドー 、フィリップ・デュピュイ&ルー・ユイ・フォン、

 

 


谷口ジロー、 松本大洋、 五十嵐大介、

(と、2017フランス観光大使のリカちゃん)

坂本眞一、寺田克也、ヤマザキマリ。

 

会場内にもいくつか撮影スポットがあります。
フランス漫画は、なんとなく…

おしゃれと言うか哲学的と言うかエスプリがきいているというか。

大人の読みモノという印象。(文化の違い?)

 

マルク=アントワーヌ・マチューの展示は、

黒と白のコントラストや合わせ鏡で

別次元に迷い込んだ感覚に。

 

 

 

一番印象に残っているのは『ジョジョの奇妙な冒険』

の荒木飛呂彦先生の展示。迫力あった!

鮮やかな青とピンク。そして、

「ドォォォオオ」って、音が聞こえた。

 

ジョジョ知らないんで、読んでみたい。



 

いや〜、それにしてもほんっと

平日夜に美術館や博物館に寄れるの、いい!

 

九州国立博物館にも行かねば。

外に出ると…

あ!

博多座の六月歌舞伎の船乗りこみの垂れ幕。

 


 

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