七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

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『オリザさんと演劇をつくる2017』演劇発表とトークイベント

9月24日(日)は、筑紫野市文化会館へ。

 

『オリザさんと演劇をつくる2017』

演劇発表とトークイベントです。

 

まずは、15分×5チームの演劇発表。

 

平田オリザさんの指導の回も含む

2カ月7回のワークショップを経ての創作。

(アシスタントは14+の村上差斗志さん)

 

各チームの発表の後には、オリザさんからの講評も。

ぜいたくですね〜。

 

それぞれのチームが、日ごろの生活の中で感じていることを等身大の言葉で表現しているのが、ストレートに伝わってきます。

 

テーマを何にするかから、みんなであれこれ悩んだり話し合ったり

したんだろうなぁ…。

 

私が知らないことや、あまり考えたこともないテーマも多かったのですが、

舞台の上で、みなさんが悩んだり気持ちを吐露したりしているのを見ると

不思議と素直に「一緒に悩む」んですよね。

 

舞台の上で「正解がない」からかなぁ…。

答えが決まっていたら、押しつけがましく感じたり、

共感できないときは、見ながら反発したり、

物語に入っていけなくなりますもんね。

 

なんか……。

「演劇の教育的効果」ってこういうところもあるのかも…。

後半は、

苅宿俊文さんの講演

『古くて新しい学びのかたち 演劇的手法をとりいれる意味』

そして、オリザさんと苅宿さんの対談。

 

いやー、勉強になりました!

オリザさんの講演は7年ぶりかな?

このときも目からうろこが落ちましたが、

今回もボロボロ落ちました。

 

演劇の効果について、「見える化」するの大事!!

 

気をつけないと、目にうろこがたくさん貼りつきますね(^_^;)

「こういうもの」という思い込みや、

狭い世界での常識に縛られないようにしたいです。

 

青空がすがすがしい。

深呼吸、

はーーーーーーーーー、

すーーーーーーっ

と♪

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