七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

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「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界」@福岡市博物館

先週、西新で所用を済ませて、

少し時間があったので福岡市博物館へ。

 

「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界」です。


芸術と学問の「偉大なる庇護者」

ルドルフ2世の膨大なコレクション。

 

美術のコレクションもだし

芸術家のパトロネージとか

錬金術や科学への理解だとか

珍しい動物を飼ったり

興味の対象の幅広いこと!

 

チラシにも載っているアルチンボルドの作品は、

興味深かったです。

ちょっと前に、テレビで「アルチンボルド展」の番組を見ていたので、
気になっていたのでした。

 

写真は展示の最後。アルチンボルドの

「春」「夏」「秋」「冬」を立体化したもの。

 


アルチンボルドの野菜や花を使った絵は、知ってはいたけど、

あらためてこれだけたくさんの種類のもので
人の顔を描くという発想が奇抜と言うかすごい。


モチーフは皇帝やハプスブルグ家への賛辞や敬意が込められているんだとか…


こうやって見ると迫力がありますね。

後ろまで、すごい。

二次元の絵から、ここまで再現するなんて……。

今にもしゃべりだしそう。


アルチンボルドメーカー。

 

カメラの前に立つと、

アルチンボルド風の似顔絵を作ってくれます。


なかなか似てます(^_^;)

おもしろい。
ほかにも絵画や星図や、骨や石など。

あまり政治家には向いていなかったらしいルドルフ2世。

そのおかげで、これだけのコレクションがあって、

芸術や文化が発展して残ってるんだもんなぁ……。

 

人って、なんで芸術や文化を求めるんだろう…。

不思議だなぁと思います。

 

外に出ると、紅葉がきれい。

福岡タワーもXmasっぽいです。

 



 


 

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