七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

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「またいつか、別の星で、会いましょう」おうし座のスペースワールド

そうそう。

福岡市科学館のプラネタリウム

「宙語り 冬『太陽系の天体をめぐる旅』」

の中で、印象的だったのは「スペースワールド」

に触れていたこと。

 

スクリーンに映し出されるおうし座の下の方に、

「スペースワールド」と名付けられた星はありました。

 

写真は、今年1月に電車から撮影したスペースワールド。

窓ガラス越しなので見にくいですが……。


 

閉園して、静かでした。

 

アトラクションの一部の緑のレールのようなものが、

クレーンで吊るされていました。

 

417光年先へのお引っ越しは大変でしょうね。

閉園が12月31日だったから、ちょうど暗くなる頃に

おうし座が東から昇ってきて、

閉園時間の深夜2時頃には西に傾いて……

 

…お帰りのお客様を、新スペースワールドが見守ってお見送りしてるような……

そんな風に、想像しちゃうな。

 


最後の写真は、12月3日(日)。

北九州芸術劇場でイキウメ「散歩する侵略者」観て、

「世界劇団」を観にアイアンシアターへ行くときのもの。

 

あらためてこのシャトル、すごいな。

 

「またいつか、別の星で、会いましょう」


 

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