七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

☆。*・福岡・九州で舞台芸術・演劇の企画・制作・制作業務代行、コンテンポラリーダンス↑福岡↑、観劇の感想とか☆。*・゜☆・。*☆・。*
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宝塚歌劇「エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)−」と東宝「エリザベート」

大好きな「エリザベート」!

宝塚歌劇月組のライブビューイングに行ってきました(>▽<)

 

東宝版は、2008年2012年2016年

観ているのですが、宝塚は初めて!

わー、全然違う!!

 

月組のエリザは、さすが、

男役トップスター=トート

の場面が多い!

かっこいいわーーーーー。

 

シシィも少女時代から

可愛らしい。

 

冒頭のパパとのやりとりで、

なぜか涙腺がゆるむ…。

ルドルフの葬儀のシーンも
泣く泣く。

 

 

映画館でのライビュが初めてだったんですが、

映像も音質もきれいですねー!!

 

なにより、飲食できるのは心理的にラクです。

生中継なので、全体を固定したカメラかと思ってたら、

アップも多くて迫力。

個人的には、全体が観れるほうが好きなんですが、

役者さんの魅力はより伝わりますね。

 

2016年のエリザの感想書いてなかった……!

4回観てましたよ…。

ちょっと、比べながら感想かいてみます。

 

 

以下、ネタばれあります。

 

 

 

 

 

 

予想はしていたのですが、

月組は、トート&シシィが中心。

比べると、東宝版は群像劇っぽい。

ゾフィやシシィパパももっと描かれていました。

(月組では「パパみたいに」のリプがなかったり)

 

「東宝版のあのシーンがない…」というところがいくつかあるのですが、

その分、月組ではトートの思いが描かれていました。

トートが1人で歌うシーンが多かったです。

やっぱり、「トップ」という感じ。

 

そして、トートが「運命を操ってる」感が強かったです。

堂々として、自信にあふれている。

ルドルフが、子どものときと成人してからと

同じポーズでトートに振り回されているのが、

「心が子どものままなんだなぁ」と思ったり。

 

エーヤンルドルフも好きだったなぁ。

母への憧れと、幼さが伝わってきます。

 

あと……

特に違うのは、マダムヴォルフのシーン……(^_^;)

 

ダンスシーンは全体的に

月組がクラシックバレエなら

東宝がコンテンポラリーダンスみたいな。

 

当たり前なんだけど

宝塚歌劇団として、基礎からみなさん同じ訓練してるんですよね。

だから、歌にしろ踊りにしろ、テイストが同じで

まとまってる感じが気持ちいい。

例えるなら、舞台全体がきれいなコーラス。

 

で、みなさん20~30代の女性ばかり……。

子どものルドルフから、年老いたフランツまで。。。

女性ばかりかぁ…すごいわぁ。

 

「私だけに」のシーンは、宝塚版が好きですねぇ……。

特に、走る、そして歩くところ。

そして、赤いナイフが象徴として効いてます。

 

生の舞台も観たくなりました(//∇//)

 

最後にカーテンコールというか、

大階段を降りてきて、ごあいさつ。

楽しい☆

ラインダンスも華やかでいいですね〜。

 

自分( ..)φメモメモ 

**************************************

主な配役

トート:珠城 りょう
エリザベート:愛希 れいか
フランツ・ヨーゼフ:美弥 るりか
ルイジ・ルキーニ:月城 かなと
 

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