七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

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Eテレ「スーパー能 〜650年目の革新〜」を見た

Eテレ・ETV特集で「スーパー能 〜650年目の革新〜」を見ました。
1月12日に亡くなられた哲学者・梅原猛さんの追悼番組。

2013年上演された「スーパー能・世阿弥」の創作過程と舞台裏。

私にとって、梅原猛さんと言えば

スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」。

番組でも猿翁丈の「ヤマトタケル」が、

けっこう取り上げられていて、、、、また見たくなりました(^_^;)

(映像の猿翁丈、さすがにお若かった)

 

タケルが父王の愛情にあんなにも飢えているのは、

ご自身の複雑な親子関係が背景にあるのね。。。

 

「スーパー能・世阿弥」でも、

世阿弥親子の特殊な親子愛が描かれているよう。

舞台、見てみたかったな。

 

梅原さんの

「新しいものを作るから、古典が古典として輝く」

という旨の言葉が深い。

 

 

 

 

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