七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

☆。*・福岡・九州で舞台芸術・演劇の企画・制作・制作業務代行、コンテンポラリーダンス↑福岡↑、観劇の感想とか☆。*・゜☆・。*☆・。*
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「映画 めんたいぴりり」

3月も終わり。

明日30日から舞台「めんたいぴりり〜博多座版〜 未来永劫編」が始まりますね。

 

「映画 めんたいぴりり」は2月の初めに鑑賞。

 

見に行こうとしたら、上映時間が合わない合わない(^_^;)

おそらくシニア世代を狙ってか、上映が早い時間が多くて。。。

なんとか見たくて、久々に1800円で映画を見ましたよ。

 

戦後のお話だけど、不景気の今の時代だから胸にせまるものがありました。

ハンカチじゃ追い付かなくて、ポケットティッシュ取り出してしまった。

 

最近、応援上映流行ってるので、

「祝いめでた」を一緒に歌いたい衝動にかられました。

(あと、最後のシーンは拍手したくなってしまった…)

 

 

ドラマの釜山時代は「青春もの」、

福岡に来てからはホームコメディ、

4年前の博多座舞台版は笑って泣けてドラマ同様の安心感はありつつ、ちょっと男っぽい印象でした。

 

映画は、笑って泣けて、でもやっぱり

「日本映画っぽいなぁ」と思いました。

 

 



戦後の復興期から経済的に豊かになっていく時代の「陰」の描き方が、色んなことや人を

「忘れてないんだよ」と言ってるようで……。

胸にくるものがありました。

 

ただの成功物語じゃなくて、影や闇もある映画でした。

暗闇を知っているから、光を求めるんだろうと思いました。

 



「仕事」を描いているところでは、進路や就職活動に迷っている若者が見るのもいいんじゃないかな。

自分の目の前の人を幸せにしようとするところが、職や仕事になっていく。

志望動機もストレートで明快なものが、自分の本心だろうし、人に伝わると思うんですよね。

Tジョイ博多で見て

映画館を出たら、すぐ隣が椒房庵。

博多駅に行けば、ふくや、やまや、福太郎ほか、

たくさんの明太子屋さん。

 

主人公・俊之の見た未来がここにあるなぁ…

と、感動してました。

 

そして、屋上の「つばめの杜ひろば」から

博多の街を眺め、

海の向こうの釜山はあっちかな〜

と思いを馳せてみたり。

 

 

 


 

「ふくのや」海野俊之 は明太子の「ふくや」創業者の川原俊夫氏をモデルにしたお話。

 

ドラマ化(2013年、2015年)、舞台化(2015年)された後に、「ふくや」の姉妹ブランドとして「ふくのや」の明太子ができたので、

「しゃれとんしゃー!」と感動しました。

 

 

映画に関連して

#ぴりりを止めるな
#ぴリーター 

#ぴり活

などのハッシュタグも出来ました。

 

映画は細く長く上映が続いているようです。

 

 

(スケトウダラの妖精について、あれこれ分析してたけど

まとめきれなかった……感想続くかも)

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