七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

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福岡市科学館プラネタリウム「時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUE」

涼しくなってきましたね。

ベッドに入る頃には、

オリオン座が昇ってきてます。

 

地下鉄七隈線六本松駅のサイネージ。

六本松駅から福岡市科学館と福岡市美術館へ。

わかりやすくて好きです。

 

そう言えば、10月1日から

六本松駅に副駅名「科学館前」がついて

六本松駅(科学館前)という表記になるんだそう。

 

 


 

科学館が移転して、もう2年なんですね。

時の経つのは早い……。

 

プラネタリウムスペシャル番組の

「時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUE」

を見てきました。

 

「星の旅 -世界編-」を見たかったのだけど、

スケジュールが合わず…(^_^;)

 

と、言いつつ…

想像してたより、ツボにはまりました(笑)

 

 

 


「時を刻むこの星空」

好きなポイントがいくつもありまして…。

 

ロマンティックなシーンもあり、

勉強になるシーンもあり、

人間ドラマを感じるシーンもあり、

映像の素晴らしさを堪能するシーンもあり。

 

※以下、ネタばれ(?)あります。

 

 

 

なんと言っても「星空のオルゴール」。

星をオルゴールの金属の円筒の突起に見立てます。

星空が動いて、星が子午線を通過するときに

音が鳴ります。

音の大小は、星の等級で

音の高低は、星の高度で表現されます。

 

明るい星ほど大きく、

高度の高い星ほど高く。

 

クリスタルボウルみたいな音っていうか、

ぽわわ〜って、癒されます。

やっぱりプレアデスの音階が好きですね(笑)

ずっと聞いていたい!!

 

そして、この星の明るさの等級は、

紀元前の古代ギリシャの天文学者ヒッパルコスが

つけたんだとか……

(理科で習ってたかも…)

 

すごいなー。

明るさって、目で見て比べるのって、

難しいじゃないですか。

どれだけ大変だったことか……。

 

それと、「世界最古のプラネタリウム」が素敵!

18世紀のオランダのアマチュア天文学者

エイセ・エイシンガが自宅に作った

動く立体的なプラネタリウム。

 

細工とかデザインも

きれいです(*´▽`*)。

 

あ!

これに近いモデルを名古屋市科学館で見たような…

天井から吊り下げてあったような…

 

それと天体観測用の機械「アストロラーベ」

の説明がわかりやすかった!

 

以前に「ルドルフ2世展」だったか、

九州国立博物館でだったか、

で目にしたことがあるのですが、

構造が複雑で説明読んでもわからなかったんですよね(^_^;)

 

昔の人の知恵ってすごい。

 

そして、スペースシャトルの打ち上げ

の臨場感!!

これは、プラネタリウムならではですね〜

 

あっという間ですが、この感覚は

すごい!

 

いやー、楽しかった。

平日にもかかわらず、お客さんも多かったです。

 

音楽はDREAMS COME TRUEで、

ナレーションは中村倫也さん。


プラネタリウム、いろんな企画が続きますね。

11月9日(土)「特別上映会 QUEEN -HEAVEN-」

2月14日(金)「LIVE in the DARK tour w/堂珍嘉邦」

 

ケミストリーの堂珍さんのライブって、

すごいことになりそうですね。

と、屋上は、秋の気配。
 

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