七緒りか(制作修団プレアデス) のどたばたブログ (仮)

☆。*・福岡・九州で舞台芸術・演劇の企画・制作・制作業務代行、コンテンポラリーダンス↑福岡↑、観劇の感想とか☆。*・゜☆・。*☆・。*
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< iPhoneに機種変更してSNSのアプリを入れずに過ごす | main | 熊本城、加藤神社、熊本城おもてなし武将隊 >>

南阿蘇鉄道X’mas「イルミトレイン」で白川水源へ

先日、熊本へ行ってきました。

 

南阿蘇鉄道の高森駅。

11月でトロッコ列車は終わってましたが、
X’mas「イルミトレイン」が走っているので
GO!


レトロ、カワイイ〜〜(*´▽`*)
SLも展示されてました(^▽^)

「C12」

たぶん初めて見ました。

ちっちゃい、可愛い!!

 

山野線のC56もD51に比べたら小さいと思ったけど、

さらにコンパクトな気がします。

 

馬で例えると…

D51がサラブレッドなら

C12はポニーみたいな。。。

 

 

 

 


高森駅に貸自転車もあったけど、

また今度〜。
あわてて電車に乗り込みます。
あらためて写真を見ると、
お天気がいいですね。


BGMもクリスマスソング。

 

車内には運転士さんの観光案内が流れます。

見晴台駅。

 

キリン「午後の紅茶」のCMで上白石萌歌さんと井之脇海ささんが共演した…。

 

ここの自動販売機は午後ティーだけなんだとか。

降りて買いたかった(笑)

 

のどかな風景の中を走って…



高森駅から見晴台駅、南阿蘇白川水源駅、阿蘇白川駅を通って20分ほどで、(2019年の)終点の中松駅へ。

 

色んなキャラクターがお出迎え。

ほかのところでも見かけた「Love Chair」。

真ん中が下がっているので、

2人で座ると自然に距離が近づきますね。

 

「南阿蘇ラブチェアー」と言って

南阿蘇エリアに12か所あるそうです。
中松駅、遊べるものがありますね。
発車まで少し時間があるので、駅の外に出てみました。

駅舎もレトロで木の温もりを感じます。

コーヒーや軽食も販売中。

カップケーキは

ホウレンソウに紫イモのクリームのトッピング。

あっさりしておいしかったです。
電車から「もっと向こうへ行きたいなぁ…」
と、いう声が聞こえてきそう。。。。
熊本地震の影響により、ここから先、
中松駅〜南阿蘇水の生まれる里白水高原駅、阿蘇下田城ふれあい温泉駅、加勢駅、長陽駅〜立野駅は運転見合わせ中。

でも、今年の3月に全線復旧に向けた工事が始まったそうです。
再開の日も近い!

空襲があったんですね。
そのまま、中松駅から折り返します。
南阿蘇鉄道の幻の新駅。
駅舎もほぼ出来て、スロープなどもありました。
熊本地震の影響で、開業できなくなったんだとか…。

高森駅にあった名前やメッセージの入った枕木。
枕木のオーナーになることで、復旧を支援できるそう。
たくさんの応援がありますね。

短いけど、楽しい旅でした。
このイルミトレインは12月25日まで☆
南阿蘇白川水源駅
で降りて、「名水 白川水源」へ。
駅から徒歩5分ほど。
水がきれいですね。
神話の世界に紛れ込んだような気分になります。
高森は、湧水があちこちたくさんありました。
水がおいしい!
話が前後しますが、福岡から高森にどうやって行くか…
あれこれ考えて……
・まずJRで熊本駅
・熊本駅前[(1)のりば]から
 バス快速たかもり号で終点の高森中央へ
 
 約2時間 1030円 ニモカもスゴカも使えるので便利。
 途中、熊本空港でトイレ休憩ありなので、安心でした。
空港すぎると、なによりも高いところからの景色がいい
(*>▽<*)

阿蘇に行くときは
大津〜57号線側からか、
大分からやまなみハイウェイを通っていたので、
このルートは初めて!
移動中、とっても風景を楽しめたのでした。
心が洗われる…
阿蘇って雄大!!


終点の高森中央バス停は、高森町の観光交流センターの前。
休憩もできるし、お土産もいろいろありました。
観光案内所も朝8時半から開いてるそう。
まるで近隣の色んなバスのターミナルになってるようでした。
コミュニティバスやら高速バスやら。

写真撮りそこなったけど、
街中に猫のキャラクターやグッズもたくさん。
調べたら、根子岳のギザギザが猫に似てるから…とか
猫神社があるとか…?
(この写真は根子岳ではありません)
ぷらぷら歩き | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック